40代一人暮らしの小さな幸せ|心と体を整える5つの習慣

暮らしと健康

こんにちは、40代独身フリーランスのユキマツリワラコです。

ここ数日、2月と思えないような暖かい日が続いていますね。

寒暖差の大きい季節の変わり目ですが、みなさん、お元気にお過ごしでしょうか。

今日は「一人暮らしでなんとなく満たされない」

「毎日が少し味気ない」と感じている方にぜひ参考にしていただけたら嬉しい内容です。

日常の中にある小さな幸せ、感じていますか?

みなさんは、日常の中にある「プチ幸せ」感じていますか?

小さくても幸せを感じられること、

がんばる原動力になるちょっとした楽しみがあると、

忙しい毎日も、とっても楽しくなります。

最近になって気づいたことは、何かものすごい贅沢をすることや、

高級なものを手に入れることが、必ずしも幸せではないということ。

大げさなものでなく、日常の中にある小さな幸せが自分を幸せにしてくれる

けれど、それは余裕がないとなかなか感じられないということです。

今とさほど変わらない生活をしていた数年前、

幸せを感じられるものが欲しいと思っていた時期がありました。

それなのに、いい服を買っても、時間がたくさんあっても、心が満たされない。

それはきっと、仕事の忙しさや焦りで毎日に余裕がなかったからだったと思います。

それが、生活を少しずつ整え、自分を大事にするようにしてから、

ふとした瞬間に「あぁ、幸せだな〜」と思えることが増えてきました。

今回は、40代一人暮らしの私が実践している

小さな幸せを感じるための小さな習慣をご紹介します。

小さな幸せは「心と体が整っているとき」に感じられる

日常の中にある「プチ幸せ」って、実は何でもないことだったりします。

例えばこんな瞬間です。

  • 朝、気持ちよく起きられたとき
  • ごはんがいつもよりおいしくできたとき
  • 誰かと楽しく話せたとき
  • あたたかい布団に入ったとき

日々の中には、いろんなプチ幸せが隠れていますが、

小さな幸せって、実はどれも自分の中にある気持ち。

外から来るものではなく、自分の心が感じるものだということです。

だから、プチ幸せを感じられるかどうかは、

自分の心や体の状態にすごく左右されてしまうということ。

日常の中にある小さな幸せは、

自分の心や体に余裕があるときに気づくことができます

そのためにはまず、自分の心身を整えて余裕をつくること。

自分にやさしくする習慣を持つことが大事だと思います。

40代一人暮らし、小さな幸せを感じるための5つの習慣

ここからは、私が実践している小さな幸せを感じるための5つの習慣をご紹介します。

どれも小さなものですが、今では、この習慣自体も私のプチ幸せ。

自分の心と体を整えることは、小さな幸せを見つける準備です。

ぜひ参考にしてみてください🍓

① 朝、布団の中でストレッチ

まずは、体の余裕をつくることから。

私は朝のアラームが鳴ってから、

伸びをしたり、太ももの前側を伸ばすストレッチをしたり、

布団の中で15分ほど軽く体を動かします。

起きる前にストレッチをするだけで、一日の動きは段違い。

朝の通勤で歩いている時、足がスムーズに動くと気持ちがいいし、

余裕があると、スズメやキジバトのかわいい姿を見つけることも。

身近な野鳥を観察するのは、私のプチ幸せのひとつ。

体が思うように動くことそのものも、小さな幸せだったりします。

最近、運動してなくて体の調子がイマイチ、という人にもおすすめの習慣です。

②「ながら」をやめる

つぎは、心の余白をつくる習慣。

みなさん、いつも何かを見ながら、聞きながら、何か別のことをやっていませんか?

動画を見ながら食事。

テレビを見ながらメール。

それでも気にならない人も多いかもしれませんが、

私は、いま自分の手でやっていることに集中していないと、

一日の達成感や満足感が薄くなることに気づきました。

私もテレビや動画を見ながら食事をしていた一人ですが、

それに気づいてからは、なるべく「ながら」をやめることに。

食べるとき、お料理をするとき、本を読むとき、何かを書くとき。

「ながら」をやめると受ける刺激が減って、

心に余裕ができ、小さな幸せに気づきやすくなりました。

今日は上手にごはんが炊けたな。

メールを書いているあの人と、今度はどこに行こうかな。

自分の中で弾む気持ちに気づけたら、それがプチ幸せ。

忙しすぎる人にこそやってほしい、心に余白をつくるおすすめの習慣です。

③ 外食と自炊にメリハリをつける

さらに、日常にメリハリをつけて楽しみをつくる習慣。

私は食べることが大好き。

大切な友人や仲間と外食するのは、日常の中でも最上級のプチ幸せです。

けれど、お店でおいしい食事を楽しむのも、毎日ではただの日常になってしまうもの。

日頃は自炊で静かに暮らし、ちょっとした時に誰かと外食を楽しむ。

こんなふうに楽しみをつくりつつ、

「ハレ」と「ケ」の考え方でメリハリをつけるのも、私の大事な習慣です。

先週は仕事仲間のワラオと観劇ついでに、数年ぶりに老舗洋食店の「つばめグリル」へ。

気の置けない大切な仲間とおいしい食事を楽しめたこと、

最近の私にとって、とても満たされた時間でした。

贅沢しているのに何だか満たされない…そんな人におすすめの習慣です。

メリハリのための自炊はお財布にもやさしい習慣!こちらもぜひ参考にしてみてください🍳

④ スマホ・SNSから離れる時間をつくる

そして、情報疲れを減らす習慣も。

帰宅してからの時間や、寝る前の時間。

その日の仕事や家事を済ませた後の自由な時間は、

スマホやSNS、動画サイトなどを見てしまいがち。

なんとなく眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

無駄な時間を過ごしてしまった…という後悔だけでなく、

膨大な情報に触れることは、想像以上に目や頭を疲れさせるもの。

そう気づいてからは、帰宅後の時間もできるだけ、

スマホ・SNSから離れる時間をつくるよう心がけるようになりました。

離れてみると、今まで情報で心身ともに疲れていたことを実感。

情報から適切に距離をとることで頭の疲れが減り、

そのぶん、小さな幸せを感じられる余裕が増えたように思います。

いつも情報を探してしまう、不安の強い人におすすめの習慣です。

⑤ お風呂にゆっくり入る

最後に、回復する時間を持つ習慣を。

一日の終わりに入るお風呂は、血行を促進して体の回復を助けてくれます。

寒い冬はもちろんのこと、私は一年中ゆっくり湯船に浸かる派。

最近はクナイプのバスソルトを入れるのがお気に入り。

爽やかな香りでスッキリ、天然岩塩で体のポカポカが長続きするところが好きです。

バスソルトを入れてお風呂に入ること自体がプチ幸せでもあり、

しっかり温まってぐっすり眠ると、

次の朝から、また気持ちよく一日のスタートを切ることができます。

朝から調子が良いと、心も体も余裕が持てる。

体を回復させるお風呂のリラックスタイム、私の大事なプチ幸せの習慣です。

いつも忙しくて、お疲れ気味の人におすすめですよ。

ちなみに、私が使っているクナイプのバスソルトは「ウィンターグリーン&ワコルダーの香り」。今度詳しくご紹介したいと思います♨️

心と体を整えることは、幸せに気づく準備

私の実践している5つの習慣、どれも小さな当たり前のことかもしれません。

でも、特別なことでなくても、毎日積み重ねることが大事。

心や体は、その習慣にしっかりと応えて、整う方向へと変化してくれます。

整えることは、小さな幸せに気づくための準備。

一つでも気になる習慣があったら、ぜひ試してみてください🌱

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