2025年、残りあとわずか!
こんにちは、40代独身フリーランスのユキマツリワラコです。
2025年も、残すところあと3日。
みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか?
「今年もあっという間だった!」と言いたくなるところですが、
正直に言うと、私にとって2025年はとても長く、そして濃い一年でした。
新しいことにたくさん挑戦し、悩んで、考えて、動いて。
その分、自分の中に残ったものも多かったように感じています。
今日は一年の締めくくりとして、2025年を振り返ってみたいと思います!
ブログの4つのカテゴリーで2025年を振り返る
2025年に新しく挑戦したこと。
9月からスタートしたこのブログも、その一つです。
このブログでは、
- 仕事(フリーランス)
- お金のこと
- 暮らしと健康
- 生き方・終活
と、4つのカテゴリーを立て「40代からの終活」に役立つ記事や、「やさしく生きていくためのヒント」をご紹介してきました。
ここからは、この4つのカテゴリーに沿って、私の2025年を振り返ってみたいと思います。
みなさんも、ぜひご自分の一年を一緒に振り返ってみてください✨
【仕事(フリーランス)】出張に恵まれた一年。直接会うことが大事と改めて実感!
まずは、「仕事」について。
普段は一人の仕事時間が多いフリーランスの私。
出張は、仕事仲間と一緒に出掛けたり、人に会いに行ったりすることのできる貴重な時間です。
今年は酒田、京都、富山、金沢、小田原…と、日本各地へたくさん出張することができ、人にも仕事にも恵まれました。
メールだけのやりとりだったあの方と、会って話して距離が縮まった。
いつも忙しいあの方達と出張をご一緒して、ゆっくりお話しする時間を持てた。
わざわざ足を運んだことで、自分の気持ちが伝わった。
やっぱり直接会うことって大事だなと、出張を通して改めて実感した一年でした。
そしてやはり、出張先では美味しいものと出会えるのも楽しみの一つ。
今年は、仕事仲間のワラオと一緒に出張に行くことが多かったのですが、各地での仕事終わりにワラオと飲む時間も、仕事をがんばるモチベーションになりました。笑

自分のペースで働けるようになったのも、今年のよかったことでした🌿
【お金のこと】老後資金の計算をしてインデックス投資をスタート!
続いては、「お金のこと」。
終活とお金のことは切っても切れない関係にありますが、私が老後のお金を強く意識したきっかけは2つありました。
ひとつは、一人暮らしをしていた高齢の伯母の介護施設入居をお世話したこと。
もうひとつは、7月に放映されたNHKドラマ「ひとりでしにたい」を観たことです。
まずは老後資金を計算してみよう!となったのですが、ライフプランシミュレーションを試みるも、フリーランスは先々の収支の見通しがつきにくいのが難点。
今年の夏は、夜な夜なシミュレーションと格闘する日々が続きました。
家計簿をつけはじめたのも、ちょうどこの頃。
試行錯誤の末、フリーランスの自分でもライフプランを立てられるポイントを見つけ、老後資金の計算もなんとかひと区切り。
9月からは、思い切ってインデックス投資を始めることもできました。
お金のことを考えると頭が痛くなる、不安しかない。
そんなイメージを持っていた私ですが、お金のことがクリアになると前向きな考えを持てるようになるんだ!という発見は、とても意外で嬉しいものでした。
フリーランスがライフプランシミュレーションをする際のコツ、お金の不安が軽くなるフリーランスの考え方、来年ぜひ記事にしてお伝えできたらと思っています!
【暮らしと健康】生まれて初めての競馬場に感動!馬ちゃんに夢中の日々
続いては、「暮らしと健康」について。
今までキジバトやスズメなど身近な鳥ちゃんに夢中だった私ですが、今年は仕事をきっかけに馬ちゃんもその仲間に加わりました。
5月に生まれて初めて東京競馬場に行き、馬が一生懸命走っている姿に大感動。
遠くから迫ってくる馬の足音の地響き、ジョッキーを背に全速力で駆け抜けるかっこいい姿、ほんとうに痺れました。
それからは、地方競馬場にも足を運び、馬の動画を見まくる毎日。
そして、競走馬と馬主家族の20年を描いた「ザ・ロイヤルファミリー」は、小説もドラマも大ハマリ。
その後は、馬の気持ちを知りたいと本を読んだり、引退競走馬のことを知って生牧草をプレゼントしたりと、馬ちゃん漬けの日々を送っています。笑
ちなみに、つい先日も『サラブレッド大辞典』(ウマフリ編著、カンゼン、2025)を入手したところ。
馬ちゃんは美しく、賢く、とても愛らしい生き物。
来年は実際に馬ちゃんたちにお近づきになりたい…と密かに願っています。
本日12月28日の午後、これから開催される有馬記念も、テレビ観戦だけど泣いちゃうだろうなぁ。

『ホース・スピーク これからの人と馬との対話ガイド』(シャロン・ウィルシー、グレッチェン・ボーゲル著、宮田朋典・宮地美也子監訳、二宮千寿子翻訳、翠書房、2019)は、ちょっとマニアックですが、驚きとともに、とても感動した本でした!
【生き方・終活】終活ブログをはじめたこと。読者のみなさんに感謝!
最後に「生き方・終活」を振り返り。
今年の夏頃から本格的に終活を意識し、少しずつ実行してきた私ですが、
独身であること、フリーランスであることは、終活の大きなハンデであるように最初は感じました。
けれど、よく考えれば、一人であることは身軽で気軽なこと。
フリーランスであることは、自分の力で自分の人生をデザインできるということ。
今から少しずつ準備をしていけば、これからも自分らしく生きていけるのでは、と前向きに考えられるようになっていきました。
独身やフリーランスを選択している人って、もしかしたら私のように、人付き合いもちょっと苦手という方も多いかもしれません。
けれど、同じような境遇で、同じような気持ちでがんばっている方とつながることができたら…と思ってはじめたのがこのブログです。
平凡な私の小さな経験でも、もしかしたらいつか誰かの役に立つかも…
そう思いながら、自分で試行錯誤してきた小さな工夫を9月からこのブログに書いてきました。
みなさんにお伝えしたいこと、まだまだたくさんあります!
来年は、もっともっとみなさんのお悩みに寄り添えるような記事を書いていきたいと思います✨
まとめ|来年もマイペースにやっていきましょう
みなさん、ご自分の一年を振り返ってみて、いかがでしたか?
来年の目標は、と意気込むのは少し苦手な私ですが、
来年も自分らしいペースで働き、暮らしを心地よく整えていけたらと思っています。
今年は夜更かしが多かったので、来年の目標は「早く寝る」かもしれません。笑
9月から始めたこのブログ。
ここまで読んでくださったみなさんのおかげで、16本目の記事を迎えることができました。
本当にありがとうございます。
来年も、40代独身フリーランスの視点で、
少しでも気持ちが軽くなるような記事を書いていきたいと思います。
みなさんが健康で、心穏やかに新しい年を迎えられますように。
来年もどうぞよろしくお願いいたします🐎

読者のみなさん、今年一年、本当にありがとうございました🌸







コメント