こんにちは、40代独身フリーランスのユキマツリワラコです。
新年度が始まりましたが、みなさん、いかがお過ごしですか?
満開の桜も見頃を過ぎて、そろそろ次の季節に進んでいきそうですね。
さて、桜の季節は「花冷え」の言葉どおり、
朝と夜、そして日ごとの寒暖差の大きい時期。
体調を崩しやすい時期でもあります。
体調を崩してしまったとき、
一人暮らしだと少し心細く感じることがあります。
私も風邪を引くと、
「何か準備しておけばよかったかな」と思うこともありました。
でも実際には、特別なものがなくても、
いつも家にあるもので工夫して何とか過ごせています。
無理に食べようとしないこと、
しっかり休むこと、
体を温めること。
私はいつもそんな小さなことを大切にしながら、
できるだけ薬に頼らず、体を休めながら回復を待つようにしています。
今回は、風邪を引いたときに私が気をつけていることや、
ちょっと体調を崩したときのやさしい過ごし方について書いてみます。
風邪の初期症状で意識していること|無理に薬に頼らない選択
頭痛や悪寒、発熱、食欲不振…
ちょっとした体調不良は、体が「休んで」と言っているサイン。
体調がすぐれないな、ちょっと風邪を引いたかなと感じたら、
なるべく早く体を休めるようにしています。
どうしても仕事が休めない時は、薬を飲んで乗り切ることもありますが、
できれば自分の体の持つ自然治癒力で治したい。
できるだけ薬を飲まずに、
体を休めて、温めて、静かに回復を待ちます。
ただし、いつもの体調不良と様子がちがったり、
心配な症状があったりする時は、
病院で診察してもらうことも大切です。
特別な準備がなくても大丈夫
体調を崩すと、食事の用意も面倒なもの。
食欲がないときは無理に食べないようにしていますが、
回復してきた時には、簡単に食べられる常備品があると安心ですよね。
私はインスタント食品やレトルト食品が少し苦手で
あまり常備していないのですが、
手持ちの食材ストックや、いつも食べている食材で、
いつも何とか乗り切っています。
いつも家にあるもので乗り切る工夫
いざという時のインスタント食品やレトルト食品がなくても大丈夫。
私はこんなふうにいつもの食材で乗り切っています。
冷凍ごはんでおかゆ
おかゆは生米から作るのが正統な作り方ですが、
冷凍ごはんを水や出汁で煮る作り方でも、
十分、体にやさしいおかゆや雑炊ができます。
日頃から多めに冷凍ごはんをストックしておくと便利です。
冷凍ごはんは、レンジで半解凍くらいにして、
沸騰したお湯や出汁に入れて煮ると、早く柔らかくなります。
梅干し・味噌
いつも食べている梅干しや味噌も強い味方。
私たちの体にやさしい日本の伝統的な保存食や発酵食品は、
風邪の時にも重宝する食材です。
お腹にもやさしく、
おかゆと一緒にいただくと、回復を助けてくれます。
レモン+はちみつ
風邪の時は、ビタミンCを多めにとるとよいと聞くこともあり、
私は意識して取り入れるようにしています。
経口補水液やサプリメントなどもありますが、
そういうものが手元にない場合、
冷蔵庫にあるレモン果汁や、はちみつが使えます。
私は体調を崩してしまったとき、
- レモン果汁…小さじ1杯くらい
- はちみつ…少々
を、コップ1杯の水やお湯に溶かして飲んでいます。
塩を少し入れてもいいかもしれません。
風邪を引いた時、私が大切にしている4つのこと
睡眠
体は睡眠中に回復します。
仕事が休めるなら休んで、とにかくしっかり眠ります。
なんだか体調がよくないけど明日は仕事、
というときも、とにかく早く寝ます。
情報を遮断して、目や耳を休めることも大切。
スマホやパソコンもなるべく見ないようにして休みます。
無理して食べない
食欲がないときは無理に食べないようにしています。
食べると消化にエネルギーが使われて、
回復のための体力を消耗してしまう気がするので、
食欲が戻るまでは、無理に食事はとらないようにしています。
自然に「お腹が空いたな」と感じたら消化の良いものを。
冷凍ごはんでつくったおかゆ+梅干し・味噌。
冷凍ごはんを煮て、卵と味噌を入れて仕上げた、たまご雑炊。
レンジで温めたお豆腐なんかも、体にやさしいです。

回復後は、いつも以上に“やさしい食事”を心がけるようにしています。
こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね▼
水分とビタミンC
食事は無理にとりませんが、水分はしっかりとるようにしています。
風邪のウイルスを体の外に出すつもりで、
たくさん飲んで、たくさん出します。
常備しているレモン果汁でビタミンCもとって、
体の回復力を高めます。
体を温める
気分が悪くなければ、湯船に浸かって体を温めます。
そして、湯冷めしないうちにすぐに布団に入って寝ます。
お風呂がしんどいときは、足湯で体を温めるときもあります。
お風呂に入る元気もないときは、
暖かい靴下を履いて、足を冷やさないように気をつけます。
腹巻きやあずきカイロで、お腹を温めるのも効果があると感じます。

普段から体を冷やさないようにすることも、体調を保つための大切な習慣です。
こちらもぜひ参考にしてみてください▼
まとめ|やさしく過ごして、静かに回復を待つ
体調を崩したときは、少し頑張りすぎのサインかもしれません。
体が「休んでほしい」と言っていると思って、
静かにゆっくり過ごし、体の回復を待ってあげることが大事です。
とにかく眠る。
無理して食べない。
水分とビタミンCをしっかりとる。
体を温める。
小さな工夫ですが、家にあるもので乗り切りながら、
自分にやさしく過ごして、体の回復を静かに待ちましょう。
一人でも大丈夫。
何か異変があるときは、身近な人に連絡して助けを求めたり、
病院に行ったりする判断も大切です。
一人暮らしの体調不良のとき、
今回の記事が少しでもお役に立てればうれしいです。
みなさん、お大事にしてくださいね🌸

体調を崩したときだけでなく、普段から無理をしない工夫もぜひ。
すぐに取り入れられる毎日の小さな習慣については、こちらにまとめています▼





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