私の部屋の小さな鳥ちゃんたち|私の暮らしを見守る癒しの仲間

暮らしと健康

ちょっとひと息

こんにちは、40代独身フリーランスのユキマツリワラコです。

11月に入ったばかりと思っていたら、もう12月も目前。

みなさん、いかがお過ごしですか?

10月からちょっとマジメな話が続いていましたので、今回はちょっとひと息。

突然ですが、私の部屋のかわいい住人たちをご紹介したいと思います。

私の部屋の鳥ちゃんたち

私の部屋は、もともとシンプルで実用だけに絞ったような雰囲気。

けれど、いつからか、どこからともなく、かわいい鳥ちゃんたちが集まってきました。

鳥は古代から人に身近な存在。

また幸せを運んできてくれる象徴としても長く愛されてきた歴史があります。

かくいう私も鳥が大好き!

秋冬はヒヨドリやメジロの元気な鳴き声が聞こえてくるだけで、とっても嬉しくなります。

おなじみのスズメちゃんたちも、まんまるでホワホワで見ているだけで心が和む…。

私の部屋に住んでいるのは、鳥をモチーフにした編みぐるみや風鈴やおまもり。

日々、部屋のあちこちで私の暮らしをやさしく見守ってくれる存在です。

今日は私が大事にしているお部屋の小さな鳥ちゃんたち、

  • キジバトのペアの編みぐるみ
  • 南部鉄の燕鈴
  • 太宰府天満宮の“ウソ”の幸せおまもり

をご紹介したいと思います。

キジバトのペアの編みぐるみ「再会のような贈り物」

私が仕事をしている事務所にはバルコニーがあり、2022年の春頃からキジバトの夫婦がやってくるようになりました。

街中で群れているドバトよりもちょっぴり小さく、赤みがかった美しいグレーと、こげ茶色の羽色、首には薄いブルーと黒の縞模様があるのが特徴。

遠くから羽ばたいてやってきて、ふたり仲良くユーモラスな姿を見せてくれる彼らが愛おしく、小さな水場をつくってやりました。

キジバトがゴクゴクとおいしそうに水を飲む姿はとてもかわいい。

彼らが遊びにくると、私は仕事そっちのけで網戸越しに眺めるほどになり、いつしか彼らに会うことが毎日の楽しみになりました。

ところが、ある時から他のキジバトと縄張り争いをするように。

かわいがっていたキジバト夫婦はだんだんと来なくなってしまいました。

私の心は「キジバトちゃんロス状態」。

いつのまにか彼らが、私の心の中でかけがえのない大事な存在になっていたことに気づきました。

その年のクリスマス。

仕事仲間のワラオがプレゼントしてくれたのが、この編みぐるみのキジバトでした。

包みを開けた瞬間、あの子たちが戻ってきてくれたようで、思わず涙が溢れてしまいました。

このつぶらなお目目!! アンヨも可愛い!!

まんまるの鳩胸と、首の縞模様!

羽色も美しい!

ちなみに、このキジバトちゃんたちはアトリエトモコさんの作品です!かわいいキジバトちゃんをありがとうございま🙇🏻‍♀️

嬉しい嬉しい再会のような贈り物。

このキジバトちゃんたちを見つめていると、心の奥にあの子たちの姿が浮かんできます。

彼らのくれた楽しい時間を思い出す、幸せなひととき。

この子たちに癒しの時間と元気をもらって、40代フリーランスは今日も頑張ります🕊️

南部鉄の燕鈴「風にゆれる幸運の音色」

続いてこちらは、ツバメちゃん。

岩手・盛岡で作られる南部鉄器を使ったツバメのモチーフの風鈴です。

南部鉄の渋くて深い黒色と、あたたかみのあるやさしいフォルム。

中川政七商店で出会い、鳥好きの私は一目惚れして迷わず手に取りました。

私の一人暮らしの小さな部屋では、物干し用のつっぱり棒に掛けて。

窓を開けて風を入れた時、そして、洗濯物を干しながらそっと手で触れた時。

3羽のツバメが重なると、チリン、チリンと高く澄んだ音が響きます。

なんともすがすがしい気持ち。

ツバメは幸運の象徴。

チリンと鳴るたびに「今日もいい一日になりそう」と前向きな気持ちをもらえます🍀

太宰府天満宮の“ウソ”の幸せおまもり「小さな守り神」

最後にこちらは、太宰府天満宮の“ウソ”の幸せおまもり。

友人が出張のお土産に買ってきてくれたものです。

ウソとは、野鳥の名前。

太宰府天満宮では「知らず知らずについた嘘を天神さまの誠の心に替える」という「鷽かえ神事」があり、縁起のよい鳥として大事にされています。

天神さまの守り鳥としても大切にされ、幸運の象徴とされているのだとか。

私の部屋では冷蔵庫の横面が定位置。

小さいのに目力が強い!

目が合うと「いつも見守ってくれてありがとう」と心の中で声を掛けます。

悪いことが入ってきても、この子がいれば大丈夫、という安心感。

いつも私の暮らしを見守ってくれる、小さいけれど心強い守り神です🌸

鳥ちゃんがくれる「一人じゃないよ」の安心感

一人で暮らしていると、ふと心細く感じる時があります。

静まり返った夜中や、心配事のある時。

そんな時にこの子たちの存在に救われることがあります。

ペットではないし、言葉を話してくれるわけでもないけれど、そっといてくれるだけで心が和み、癒されるのです。

疲れた日も、落ち込んだ日も、部屋のどこかにやさしく見守ってくれる存在がある。

それだけで、なんだか心が温かくなります。

新しい仲間もやってきた!

ちなみに、先週は富山・金沢へ出張に行ってきたのですが、ミュージアムショップで出会ったこの子が新しく仲間入り!

街中にある美術館から眺めた雄大な立山連峰を思い出す、ライチョウのアクリルキーチェーン。

まんまるで真っ白な姿がかわいくて一目惚れでした。

のんびりした雰囲気がかわいすぎる!

翌日歩いた金沢の街は紅葉が見事で、そんな楽しい思い出も連れてきてくれます。

次回予告

次回は、お部屋の片づけについて。「こんまり流片づけ」がもたらしてくれた効果についてお話ししたいと思います!

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