こんにちは、40代独身フリーランスのユキマツリワラコです。
大寒波到来で連日かなりの冷え込みになっていますが、みなさん体調はいかがですか?
大雪がピークの地域もあり、大変な方もいらっしゃるかと思います。
どうか安全に、無事に過ごされますように心から願っています🙏
さて、先日、源泉徴収票が届いて「もうそろそろ確定申告の時期だな」と気づきました。
今日は、お金の話、フリーランスのライフプランについてお伝えしたいと思います。
フリーランスのライフプラン、なぜ不安になるのか?
ライフプランシミュレーションとは?
みなさんは、ライフプランシミュレーション、やったことありますか?
ライフプランシミュレーションとは、
収入や支出、家族構成、将来の計画をもとに、将来の収支や資産の増減を予測するもの。
金融庁や銀行などのサイトでも、シミューレーターが提供されています。
フリーランスは、シミュレーションできない!?
実際に、金融庁のライフプランシミュレーターを開いてみると…
「フリーランス」の選択肢はあるものの、ざっくりしすぎて、シミュレーションにならない…
もっと具体的な結果がほしい!
私はExcelで、私なりのシミュレーションを作ってみることにしました。

いろいろなサイトを参考にしながら試行錯誤し、自己流で作ってみました💦
フリーランスのライフプランは「年収」でつまずく
ライフプランシミュレーションで、まずに入力するのは「年収」。
フリーランスの私は、Excel表を前に、いきなりここでつまずいてしまいました。
私は現在、一つの会社と業務委託契約を結んでいて、あと数年は何らかの収入がある見込み。
その他、別の契約が入る場合もあり、プラスアルファの収入が発生する可能性もあります。
ですが、仕事の多い年と少ない年とで、200〜300万円ほどの差があります。
そして、あと数年は大丈夫だけれども、5年後、10年後はわからない。
正直、こんな感じです。
こういう感じのフリーランスの方、多いのではないでしょうか。
収入が安定しない+先の見通しがつかない。
どうしたらよいものかと考えに考えて、たどり着いたのが次のような考え方でした。

フリーランスでもライフプランはシミュレーションできます。大丈夫!
収入が不安定なフリーランス、不安を減らす考え方3つ
私がここからご紹介するのは、フリーランスのライフプランの不安を少しでも減らす考え方。
シミュレーション用のシートや具体的な方法ではありませんが、
私はこの考え方をきっかけに、私なりのライフプランをひとまず完成させることができました。
ライフプランのシミュレーションに取り組んでみたい、独身フリーランスの方へ。
ここからご紹介する考え方が、少しでも不安を減らすことにつながったなら嬉しいです。
いずれも当たり前のことかもしれません。
でも、私はとても大切なことだと思っています✨
「所得の金額内で暮らす」をルールにする
問題の「収入」について。
当たり前のことですが、
- 借金はしない
- なるべく貯金は取り崩さない
これを前提に「所得の金額内で暮らす」ことをルールにしました。
つまり、収支をトントンにするということ。
月ごとでも、年単位で考えてもOK。
まずはこの最低ラインを前提に考えることが大事です。
これから先、仕事があるかないかわからない。
でもとりあえず、自分が暮らせる分だけ、何かしら仕事をすればいい。
そう考えると、気が楽になりませんか?
私はいま、家賃を含めて、月の生活費は上限18万円程度を目安にして、
オーバーしそうな時は、外食や嗜好品、交際費を減らしたりして調整しています。
貯金はできないかもしれない。
でも、大きくマイナスにもしない。
とりあえず、働ける間はこのルールでやっていく。
こんなふうに考えたら、私は不安をぐっと減らすことができました。

これを基本にして、将来のライフイベントを考えていくとわかりやすくなると思います🌿
「貯めどき」を考えてみる
私のように、フリーランスでも数年先までの契約をいただける時があります。
短期間でも収入の見通しがつく大事な時期です。
こういう時期は、いわゆる「貯めどき」。
例えば、お子さんのいる家計では、小学校入学までが貯金の「黄金期」といわれます。
これと同じように、独身フリーランスの場合も、
比較的安定した収入を得られそうな時は「貯めどき」と考えてみる。
そうすると、ライフプランづくりは一歩前進します。
- まずは、直近の数年について「貯めどき」があるかどうか?
- 「貯めどき」があったなら、1年ごとに、どのくらい貯金できそうか?
これを足がかりにすると、もう少し具体的なライフプランが見えてくるはず。
私の場合は、まさに今〜少なくとも3年先くらいまでは「貯めどき」。
毎月、手取り額の25%は必ず貯金することにしています。
実際に、その間に貯金ができると、将来の安心にもつながりますよね。

生活防衛費を確保して余裕ができたら、増やすことも考えるのもいいかもしれません🌱
「小さく暮らす」考え方に
私は20代に心身を壊してしまった経験から
「穏やかに働き、心地よく暮らす」ことを目標にしています。
たくさん稼げたらよいけれど、それよりも自分の心身を大事にしたい。
わかりやすくいえば「暮らせるだけのお金があればそれでいい」という考え方です。
贅沢しなくても、自分の体が健康で、心も豊かでいられる生活。
生活は毎日の習慣でできているので「小さく暮らす」もいきなりは難しい。
なので、私はいま、
窮屈すぎない程度に、生活費を抑えることを意識して「小さく暮らす」練習をしています。
例えば、家賃が抑えめの住居を選んで、年間通して安心をキープ。
被服費や美容費を抑えることも意識しています。
これを習慣にできれば、最初に挙げた「所得の金額内で暮らす」ルールも達成しやすいはず。
こんなふうに、自分の「生活についての考え方」を見つめ直してみることも大切だと思います。

「どんなふうに暮らしていきたいか」をイメージすると、自分の考え方が見えてきます
ライフプランは何度でも修正すればいい
フリーランスはたくさん稼げる時期もあれば、ちょっと苦しい時期もある。
けれど、私たちは自分の生活・人生を自分でデザインできる自由を持っています。
自分はどんな生活をしていきたいか。
自分はどんな人生を送りたいか。
そう考えた時に、ライフプランはざっくり立てるだけでも安心につながります。
人生何があるかわからないから、ライフプランも、何度でも修正すればいい。
私たちは、自分の力で自分の生活を切り開く力を持っています!
今回ご紹介した「不安を減らす考え方」、ぜひ参考にしてみてくださいね。
次回予告
次回は「一人暮らしのぬか床」について。
私が1年間続けられた、ぬか床生活をご紹介したいと思います!
お楽しみに🌸


コメント